や・く・そ・く する 僕はずっとここにいると

精いっぱいの愛を言葉にすることを 恐れず、怠らず。

ジャニーズ大運動会の中山優馬がかっこよすぎた話。

 

とにかく、かっこよかった。

 

男、でした。

 

 

私情で、あー見にいけないかも、、?な状況の中結局行けたのですが、

ゆるっと開演の時刻に着き、また最後までは見られませんでした。

それでも、熱闘の優馬くんを見ることができて本当に幸運だったと思います。

 

こんな大運動会を、誰が想像していただろうか。

 

正直、野球でちょろっと投げるだけだろうと思っていました。舞台それいゆ絶賛上演中だし。

ところが。

130球強を1人で投げ抜いた中山優馬

もの凄いドラマでした。

 

 

最初はにこにことそして淡々と投げていた。

桐山くんや中間くんに「ピッチャービビっとんとちゃうかー?!」と煽られてんふふっと笑う優馬くんが可愛くて。

初めから球も落ち着いていて、コースも良くて、良い球を投げ続けていた。

そんなJ-Redが大きくリード。

しかしさすがに、100球を超えたあたりから明らかに疲れが出始める。プロでも100球と言われるのだから当たり前。ましてや舞台期間中、練習もろくにしていなかっただろうに。

そしてJ-Whiteが追い上げる。

飄々と投げ続けるも、追い込まれ、初めのにこにこはどこかへ、顔が明らかに疲れていても、その真剣な顔は最高にかっこよくて。

そんな中でも力強く投げ、良い投球が出る優馬くん。

しかしついに追いつかれてしまう。

優馬いけるか?!の言葉に静かに迷いなく力強く頷く優馬くん。そんなに背負わなくたっていいのに、優馬くんはやっぱり男らしくて本当にかっこよくて。

なんと130球を超え、明らかに大変な状況。

私の周りの観客の方々も、思わず「凄い、、」「え、凄くない?!」と口々に漏らすほどの優馬くんの迫力。この試合にみんなが見入っていた。

そして桐山くんや中間くんたちが敵チームだというのももう関係なく、「ゆーま頑張れー!」「優馬!優馬!」と優馬コールをしてくれた。

会場も優馬くんのひたむきな投球と完投する意思に気圧されて、自然と優馬コールが広がってゆく。

なんと素晴らしい状況なのだろうか。

 

そうだ優馬くんはこういう人だ。

 

こうやって頑張ってきた人だ。

 

大変な状況でも、辛くても苦しくても、何も言わず男らしく引き受けて、ひたむきに真っ直ぐ取り組んで、その努力と背中で圧倒し自然と理解させ応援させる。

そんな人だ。

 

そうしてピンチを投げ抜き逃げ切り、J-Redの皆が守ってくれ、

サヨナラ勝ちした。

 

熱いドラマだった。

 

凄い、よく投げ抜いた、本当にお疲れ様、と思うと同時に、

優馬くんが最高にかっこよくて、素晴らしくて、男らしくって、

ただただ大好きが溢れて、誇らしくて、

私、Ümastなの、あんな素敵な人のファンなの、良いでしょうと大声で自慢したい気持ちでした。笑

 

でもでも、優馬くんがいつも一所懸命頑張って最高のものを届けてくれているのは知っているから、わかっているから、そんなにも何もかも背負って無理しなくたっていいんだよ、自分を大事にしてねという気持ちが大きかったのも事実ですが。

 

その後も障害物競争でサラっと一位獲って

サラっと面白いコメントしたり

私は最後まではいられませんでしたが

ダンスも歌もキレキレだったようで

本当に何も力を抜かずに愚直に頑張り

またその辛さや努力を決して見せない人だなあと、今回も再確認しました。

かっこいいなあ。

色んな現場やお仕事の度、

いつもそうやって

何度も何度も惚れ直してしまいます。

 

こんな素敵な人を応援していて幸せだな。

今回もそう思う現場でした。

 

 

そして、

山田くんからのNYC発言、

NYCで固まって歌った勇気100%。

残念ながら歌うところは見届けられませんでしたが、

もし見ていたらぶっ倒れていたかも(笑)

でもまた見れる機会はあるって信じています。

 

今回の運動会はなんだか、

優馬くんを愛する仲間たちが沢山いることを特に感じられて、とても嬉しく感じました。

 

 

優馬くん、今回も素敵な姿を見せてくれてありがとう❤︎!

本当におつかれ様でした。

そして敢闘賞おめでとう。

忙しいけれど、しっかり休んでね。

またそれいゆで元気な姿を見られることを、楽しみにしています。

 

ああ、もうすぐ淳一先生にまた会えるんだなあ、、!

 

 

Ayana